価格はそのまま、量は約50%増量。ローソンの盛りすぎチャレンジは、この分かりやすさが強みです。毎回SNSでも話題になり、発売直後に見つからない、買えなかったという声が出やすいキャンペーンでもあります。店舗ごとに数量が限られ、時間帯でも出会える確率が変わるため、狙い方を知らないと悔しい結果になりがちです。
私自身も、欲しかったのに買えなかった体験を何度もしてきました。だからこの記事では、単なる商品紹介では終わらせません。2026年版の開催スケジュールと対象商品(全35品)を整理し、買えない理由を分解したうえで、買える確率を上げる攻略を具体的にまとめます。さらに、店舗ごとに在庫が偏る状況と相性が良い在庫口コミ共有サービス「Qpick」の活用方法も解説します。

最短で迷わない動き方(結論)
盛りすぎチャレンジで一番つらいのは、当てずっぽうで店を回って時間だけが溶けることです。最短で動くなら、次の順番がシンプルで失敗しにくいです。
- 欲しい商品が何週目の何曜日に出るかを先に決める
- 発売日の出る時間帯に合わせて動く。特に月曜夕方と火曜が重要
- いきなり1店舗勝負をしない。2〜4店舗をルートにして回る
- 行く前に近場の状況をできるだけ集める。ここでQpickが効く
- 買えなかった時の次の一手も決めておく。翌日、別店舗、別商品
このキャンペーンは運も絡みます。だからこそ、情報の集め方と回り方を整えて、悔しい外れを減らすことが攻略の本質です。
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盛りすぎチャレンジの魅力はお得だけではない

盛りすぎチャレンジの一番わかりやすい魅力は、価格据え置きで増量されることです。ただ、人気が続く理由は単純なコスパだけではありません。実際に買って食べる瞬間まで含めて、体験としての気持ちよさが設計されています。ここを理解しておくと、なぜ発売直後に売り切れやすいのかも腑に落ちますし、攻略の優先順位も決めやすくなります。
量の増え方が満足度に直結している
増量キャンペーンは世の中に色々ありますが、盛りすぎチャレンジは増え方がうれしいポイントに寄りやすいのが特徴です。たとえばスイーツなら、単に生地が大きくなるより、クリームが増える方が幸福度が上がりやすいです。サンドイッチなら、パンの厚みより具材が増えた方が満足感につながります。麺や弁当なら、食べ終わった後の満腹感が分かりやすく変わります。
つまり、同じ値段で量が増えるという事実以上に、食べた人が得したと感じる設計になっているのが強いところです。その分、買えた時の喜びも大きく、口コミが増えやすい。これが人気を加速させる要因になります。
日常に入り込むから、つい買ってしまう
盛りすぎチャレンジの対象は、スイーツだけに偏りません。おにぎり、サンド、麺、弁当、スナック、飲料と、普段の買い物の延長線にある商品が多いです。ここが重要です。
特別な日にしか買わない商品より、日常の選択肢にある商品が増量すると、迷いが減ります。今日は盛りすぎにしよう、という判断が一瞬で終わって、つい手が伸びます。結果として、狙っている人だけでなく、たまたま来店した人も購入するので、棚の減りが早くなります。売り切れが起きやすいのは、この日常への入り込み方が上手いからです。
週ごとに追いかけたくなるイベント性がある
盛りすぎチャレンジは、単発ではなく複数週で展開されます。週が変わると主役も変わるので、買い物が軽いイベントになります。今週はスイーツ、来週はサンド、次は弁当、といった具合に、好きな人は自然に追いかけたくなります。
このイベント性は、家族や職場でも共有されやすいです。話題にしやすいので、誰かが見つけた、買えた、売り切れていた、という情報が回りやすい。情報が回るほど人が動き、さらに品薄になり、また話題になる。この循環が起きやすいのが盛りすぎチャレンジの強さです。
買えない体験が悔しさとして残りやすい
盛りすぎチャレンジは、買えた時の満足感が大きいぶん、買えなかった時の悔しさも強くなります。しかも、店に行くまで結果が分からないので、外れた時の納得感が得にくい。これが、もう一回探してしまう動機になります。
だからこそ、気合いだけで突っ込むと消耗しやすいです。楽しさを守るためには、闇雲に回るのではなく、狙う日と時間帯を決める、回る店舗を絞る、事前に周辺状況を集めるといった動き方が効いてきます。次の章では、この悔しさを減らしながら買える確率を上げるための具体策に入ります。
2026年版 盛りすぎチャレンジはいつ開催?何が増える?(全35品)

2026年版は1月下旬から約4週にわたって開催され、価格据え置きで具材や重量などが約50%増量した商品が計35品登場します。ポイントは次の2つです。
- 商品によって発売日が違い、月曜夕方発売のものもある
- 数量限定で、なくなり次第終了。店舗ごとに偏りが出やすい
ここからは週ごとに全体像を整理します。まずは自分の本命を決めておくのがおすすめです。
第1週 2026年1月26日 月 夕方 と 1月27日 火 発売
1月26日 月 夕方ごろ発売
- 盛りすぎ!プレミアムロールケーキ
- 盛りすぎ!ソース焼そば
1月27日 火 発売
- 盛りすぎ!ポテトたまごサンド
- 盛りすぎ!高菜明太おにぎり
- 盛りすぎ!カツカレー(中辛)
- マチカフェ メガホットコーヒー(L価格で実質メガ)
- ハッピーターン 50%増量 119g
- ポテトリングスナック なげわ しお味 50%増量 93g
- かむかむレモン 50%増量 46g
第1週の狙いどころ
象徴的なのは盛りすぎ!プレミアムロールケーキです。月曜夕方発売なので、火曜に探し始めると出遅れになりやすいです。焼そばやカレーなど食事系も厚いので、夕方にスイーツ、昼に主食のように時間帯を分けると戦いやすい週です。カツカレーは、まちかど厨房導入店舗中心になりやすい点も意識しておくと無駄足が減ります。
第2週 2026年2月2日 月 夕方 と 2月2日 月 と 2月3日 火 発売
2月2日 月 夕方ごろ発売
- 盛りすぎ!ふわ濃チーズケーキ
2月2日 月 発売
- 盛りすぎ!塩焼そば
2月3日 火 発売
- 盛りすぎ!照焼チキンたまごサンド
- 盛りすぎ!具!おにぎり ポーク玉子(シーチキン®マヨネーズ)
- 盛りすぎ!厚切りロースカツサンド
- 飲む杏仁豆腐 50%増量 270g
- クラフトレモネード 50%増量 270g
- ペヤング激辛 50%以上増量
- ミニアスパラガス 50%増量 107g
- ザク!サク!クランチチョコ 50%増量 81g
第2週の狙いどころ
対象数が多く、食事、甘味、飲料、菓子が一気に揃います。1つに絞りすぎず、滑り止めを用意すると勝率が上がります。例えばサンドがダメなら飲料、飲料がダメなら菓子のように切り替えを決めておくと、0点で終わりにくいです。チーズケーキは夕方発売なので、狙うなら月曜に時間を作る価値があります。
第3週 2026年2月9日 月 夕方 と 2月9日 月 と 2月10日 火 発売
2月9日 月 夕方ごろ発売
- 盛りすぎ!大きなチョコシュー(チョコクリーム&ホイップ)
- 盛りすぎ!ふわもち生シフォン
2月9日 月 発売
- 盛りすぎ!ミートソース
2月10日 火 発売
- 盛りすぎ!ハムサンド
- 盛りすぎ!和風シーチキン®マヨネーズおにぎり
- 盛りすぎ!鶏のから揚げ弁当
- でからあげクン(6個入で提供)
- ミニ歌舞伎揚 50%増量 116g
- ちゃんぽん 50%増量
第3週の狙いどころ
弁当、からあげクン、おにぎり、サンドは日常の買い物に紛れ込みやすい商品です。目的買いの人が多い一方で、店側も定番の導線に置きやすいので、朝イチだけでなく昼や夕方に当たる可能性もあります。店舗差が大きいので、時間帯を固定せず、2回に分けて寄れる人は勝ちやすい週です。
第4週 2026年2月16日 月 夕方 と 2月16日 月 と 2月17日 火 発売
2月16日 月 夕方ごろ発売
- 盛りすぎ!大きなツインシュー(クリーム&ホイップ)
2月16日 月 発売
- 盛りすぎ!チョコレートクレープ
- 盛りすぎ!ナポリタン
2月17日 火 発売
- 盛りすぎ!チャーシューマヨネーズおにぎり
- 盛りすぎ!ツナたまごサンド
- 東ハト 5倍でっかいキャラメルコーン 濃厚キャラメル味 50%増量 83g
- サクッと食感 ビーノ うま塩こしょう味 50%増量 105g
第4週の狙いどころ
対象数が少ない分、狙いが集中しやすい週です。ツインシューやクレープの甘味枠と、ナポリタンやおにぎり、サンドの主食枠で、時間帯を分けて動くと勝率が上がります。スナック2種は最後に救われやすい枠なので、完全敗北を避けたい人にも向きます。
買えないのは当たり前 まず原因を分解する

盛りすぎチャレンジで買えない時、つい自分の動きが悪かったと思いがちです。でも構造的に買えない人が出る仕組みになっています。主な理由はこのあたりです。
1 店舗ごとに数量が決まっていて偏りが出る
盛りすぎは全国で同じ商品が並びますが、入荷のされ方は全国一律ではありません。店舗の立地や客層で売れ筋が違い、店側も廃棄を避けたいので、発注や配分に差が出ます。結果として、同じエリアでも、A店は朝の時点で完売、B店は夕方にまだ残っている、という偏りが起きます。買えない時に大事なのは、1店舗でダメでも、そのエリア全体がダメとは限らないと理解することです。次章の攻略で、店舗タイプを混ぜる、ルート化する、という作戦が効く理由がここにあります。
2 発売の曜日と発売の時間がズレる商品がある
2026年版は月曜夕方発売の商品があり、火曜に探し始めると最初の山を逃すことがあります。多くの人は火曜発売の感覚で動くので、月曜夕方組は取り合いになりにくい反面、気づかれないまま早く消えることもあります。買えなかった時は、単に品切れではなく、発売のピークを過ぎていた可能性が高いです。だから発売日だけでなく、夕方発売かどうかを先に確認するだけで無駄足が減ります。
3 価格据え置きと増量は買いだめ需要も生みやすい
増量系は、普段なら1個で終わる人が、今日は2個にしようと思いやすい商品です。家族分や職場分のまとめ買いも起きやすく、体感としては見つけた瞬間に棚が薄くなるタイプです。特にスイーツは写真映えもあるので、発売当日に集中しやすい傾向があります。買いだめが起きる前提で動くなら、狙いは発売直後か、逆にピークが落ち着く時間帯の穴を狙う、という考え方になります。
4 なくなり次第終了で再入荷が保証されない
定番品と違い、盛りすぎ対象はずっと補充されるとは限りません。初回で売り切れて、そのまま終わる店舗も出ます。ここが買えないストレスの正体です。だから、翌日に同じ店へ行くのではなく、別店舗へ切り替える、別商品へ切り替えるなど、行動を早く変えるのが大事になります。この切り替え判断に、周辺の実績を拾えるQpickが役立ちます。
買える確率を上げる攻略 現場で効く動き方
ここからが本題です。盛りすぎチャレンジは運も絡みますが、運ゲーにしないコツがあります。ポイントは時間帯、店選び、回り方の3つです。
1 時間帯を合わせる 月曜夕方と火曜の動きが重要
月曜夕方発売のスイーツは夕方帯が本命です。火曜発売の主食系は朝から昼が勝負になりやすいです。ただし店舗差が大きいので、この時間なら必ずあるとは言えません。だからこそ周辺の実績情報が効きます。
2 店舗の選び方 同じローソンでも当たりやすさは違う
ざっくりですが、考え方はこうです。
- 駅前や繁華街は入荷しても消えるのが早い。発売直後に寄れる人向け
- オフィス街は昼前後に動きやすいが、ランチ需要で競争が激しい
- 住宅街や郊外は瞬間蒸発しにくい日もある。夕方以降に残る可能性がある
- ナチュラルローソンは対象外の商品が多いので、盛りすぎ目的なら避けた方が安全
近い店だけに固執せず、半径1〜2kmでタイプの違う立地を混ぜると当たりの確率が上がります。
3 回り方は線で 2〜4店舗をルート化して時間を節約
おすすめはこの形です。
- 自宅または職場から徒歩や自転車で行ける範囲にローソンを2〜4店舗ピックアップ
- 1店舗目がダメなら、次の店舗へルート通りに移動。行ったり来たりしない
- 1回の外出で完結させる。悔しさで無限に回らない
今日はこのルートでダメなら撤退と決めておくだけで、精神的な消耗が減ります。盛りすぎは楽しいイベントで、生活を壊すものではないので無理はしないのが正解です。
4 一点狙いをやめると満足度が上がる
本命がロールケーキでも同日に別の増量商品があるなら、第2希望を決めておくと勝率も満足度も上がります。例えば、以下のようなイメージです。
- ロールケーキがダメならサンド系、さらにダメならおにぎり、最後にスナック
- チーズケーキがダメなら飲料、さらにダメなら菓子
Qpickで当たり店舗を見つける 盛りすぎ攻略と相性がいい理由
盛りすぎチャレンジは店舗ごとに数量限定だからこそ難しい。そしてこの店舗差こそがQpickと相性が良いポイントです。
Qpickとは
Qpickは、今すぐ欲しい商品が現在地の周辺店舗にあるかを事前に把握できる、位置情報ベースの商品在庫口コミ共有サービスです。主な特徴は次の通りです。
- 現在地から半径5km以内の店舗の口コミで販売状況がわかる
- 店舗ごとに買えた、ないをワンタップで共有できる
- 登録された口コミから店頭の販売状況を確認できる
- 住所リンクからGoogleマップの店舗情報へ直行でき、迷わず移動しやすい
- 会員登録不要、個人情報取得もなく、気軽に口コミできる
盛りすぎチャレンジで困るのは、行ってみるまで分からないことです。Qpickはここを、みんなの買えた、ないの実績で補っていくイメージです。
盛りすぎチャレンジでの使い方 おすすめ手順
手順はシンプルに3つでOKです。
- Qpickで欲しい商品名を検索する。例として盛りすぎ ロールケーキ、盛りすぎ チーズケーキ
- 現在地周辺の店舗で買えた、ないの投稿を確認する。投稿の新しさが重要
- 買えたが出ている店を優先して回り、買えたら自分もワンタップ投稿する
この流れにすると、当てずっぽうの無駄打ちが減りやすいです。そして投稿が増えるほど次の人が助かります。盛りすぎは情報戦でもあるので、みんなの1タップが効いてきます。
Qpick活用のコツ 投稿は新しさを見る
在庫は変動するので、Qpickの口コミも万能ではありません。だからこそ見るポイントは買えた、ないそのものに加えて次の点です。
- 投稿が直近かどうか
- 同じ店舗で買えたが続いているか
- 逆にないが増えているか
このあたりを軽く見るだけで、外れ店舗を踏みにくくなります。
忙しい人ほどQpickが効きやすい
時間に余裕がある人は何店舗も回れます。でも介護や育児、仕事で手が離せない人は外出1回で決めたい、ムダ足が一番つらいとなりがちです。Qpickは、そういう時間が限られている人の外れを減らすのに向いています。盛りすぎチャレンジを悔しさよりも楽しさで終わらせるために、情報収集の選択肢として知っておく価値があります。

まとめ 最短で失敗しない動き方
- まず何週目の何を狙うかを決める。全35品は週ごとに整理すると把握しやすい
- 月曜夕方発売のスイーツは、火曜に回すと出遅れやすい
- 2〜4店舗をルートで回ると、時間を溶かさずに済む
- 一点狙いをやめて第2希望を持つと0点を回避しやすい
- 店舗差が大きいキャンペーンだからこそ、Qpickで周辺の実績を見てから動く価値がある
- 買えたら投稿する。次の人が助かり、結果的に自分の勝率も上がる
盛りすぎチャレンジは、うまくハマるとこの値段でここまでという嬉しさがあります。一方で買えないと悔しい。だからこそ情報と動き方で悔しい回数を減らして、楽しいイベントにしていきましょう。
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